テレビを久しぶりに見たら懐古主義がうざいと感じてしまった、今をベストにしよう

メロ@のら賢者のブログ「誓いの鉤爪」のアイキャッチサムネイル用に用意した画像

ぼくは家にテレビがないです。

なのでテレビを見るのは旅先・出張先での

ホテルにそなえつけのやつ。

今日はテレビでたまたま

歌番組の生放送の

長時間番組がやっていました。

それを見て強烈に感じたことは…、

「懐古主義(かいこしゅぎ)がちょっとうざいな」

…ってことです。

まあこれは、日記みたいなものです。

批判とか否定とかいうニュアンスよりも

価値観の違う人間が生きていることを再確認したって感じ。

結論としては、

今をベストになるように前向きに生きるしかないな

ってこと。

やたら懐メロを取り扱っていた

今日見た歌番組では、

やたら懐メロを取り上げているのが特徴的でした。

テレビが沈みゆく泥舟呼ばわりされてけっこう経ちますが、

ネットのサービスの指標ランキングやサービスを取り上げて

数字を取りに行ってるんですね、今は。

ほとんどの人は

テレビもネットもって

両方バランスよく利用する人が多いからでしょうね。

しかしやっぱりというか、

世代なんでしょうか。

バリバリ働く世代の20〜60代の人が喜びそうな楽曲が

大いにピックアップされていましたね。

大ヒット歌手や大御所、老けたなあ…

誰とは言いませんが、

あの大ヒット歌手や大御所の姿を見て、

老けたなあ…

と思いました。

まあ当然なんですけど、

テレビに触れずに生活していると、

テレビにしかいない人の現状が見えなくなるんですよ。

なので久っしぶりに見たら

すごく老けて見えました。

ぼくはもっぱらネットのYoutubeとかNetflixとか見てるので

テレビオンリーな有名人はもはや

うといです。

Z世代は本当にリバイバルが流行っているのか?

ちらっとインタビューもシーンも流れていて、

Z世代の間で「リバイバル」が流行っている

という旨のシーンがありました。

ようするに昔流行ったモノゴトが

もう一回トレンドになっている

…ということでした。

ルーズソックスだとか、

ロングブーツだとか。

…ほんとに?

今って、そうなん?

ぼくは(おそらく)流行の発信地である

渋谷や原宿、新宿などによく行きます。

けどあんまり昔流行ったものを見かけないけどなあ…

もしかしてだけど、

一定数「そう思いたい人」がいるんじゃないのかなあ。

リバイバルがトレンドなんだって思いたいひと。

そりゃあ、最近のハードモードを見聞きしてたら

たしかに昔に戻りたいって気持ちはわかりますけどね。

「昔は良かった」って思いはわかる。だって未来にしか行けないんだから

昔は良かった…

って思う人がある程度いるってことは

「たしかに」って思いますよ。

だって最近、ハードモードですもん。

コロナでしょ、

不景気からの円安だとか増税の話でしょ、

年金問題がどうとか地震がどうとか

不安の元が世の中に多すぎるんですよ。

ぼくだって昔はよかったって思うことあります。

だって現在と比べてぬるま湯というか、

全然ラクに生きていられた、楽しく。

失われた10年、20年とか言われた

2000年代、2010年代の方が

イージーでしたよ。

テクノロジーの進化がゆるかったし、遅かった。

まだついて行きやすかったんです。

誤解を恐れずいうと、

今どきガラケーの人とか

毎日テレビを何時間もガン見とか

昔と同じような動きをしているなら

なおさら懐古主義の気持ちは強いのではと勘ぐります。

だって人間は未来にしか行けないんだから。

見たくないものは見たくない。

もしも今後不安がさらにでっかくなるなら、

そりゃあラクだった昔の方向を見ていたほうが

気持ちいいですからね。

世の中のスピード感が上がっている反面、昔のヒットを超えることが難しい

令和のいま、

世の中のトレンドのスピードがアホほど早いです。

1年前によくTikTokで回っていた楽曲を思い出せますか?

2〜3年前に爆発的ヒットとなった曲をいま

聞きますか?

…そういうことです。

それでいうと、まだスピード感が遅い時代、

昔流行った楽曲を超えるのはかなりムズいんじゃないでしょうかね。

昔ってのは、カセットとかCDとかです。

1980年代〜1990年代のバブルあたりとか、

2000年前後のCDのミリオンヒットとか、

ほかのテクノロジーがなかったので、

文字通り「みんな聞いてた曲」ですから。

そこらへんに多感な青春時代過ごした世代が

いまバリバリ稼ぐ世代ですし。

例えば来年にトレンドになる楽曲は

消費される速度もさらに早くなりそうで

少し怖いですね。

作る側からするとたまったもんじゃないですな。

だけどながーーい目で見て

10年後にはさらにスピードが上がるなら

いまクオリティ高いものを投下するのは

きっと重要な意味を持つのでしょうね。

またリバイバルとか言われる可能性がありますから。

まとめ、結局は今をベストにし続けるのが生きることだ

久しぶりにテレビを見ていたら

懐古主義がちょっとうざいと思う反面、

未来はどんな風になるかちょっと楽しみなのでした。

結局は今をベストにしてくのみですよね。

過去に爪痕残した大ヒット曲は

未来でリバイバルとか言って

ブームが再燃する可能性がありますからね。

この事実は

音楽に限らず、

サービス、ビジネス、趣味、など

生きる上で切っても切れないはず。

だって人間は(今のところは)

未来にしか行けないんだから。

そして楽しかったラクな昔を

思い出すだけは出来るんだから。

だからこそ、現在をベストにし続ける姿勢で

ファイティングポーズを取っていきたいなー

…なんてことを思ったのです。

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