元日・お正月から爆速スタート!計画の立て方5選。【邪道あり】

元日やお正月、どうすごしていますか?

年が変わって、

新しい1年がはじまります。

初日の出は見られましたか?

ぼくは大晦日に日本酒飲んで、まんまと寝正月でした。

今回は元日、お正月に

やるべきこと、考えるべきこと

をまとめてみます。

ざっくりと先に結論を書くと、

「計画を立てて、

はじめの0.1歩を踏み出す、土台を整える」

…です。

項目にすると5つ。

1.計画をたてる

2.ほんとに、ちょっとやる

3.洗濯と掃除、しちゃう

4.三日坊主の計画をたてる(罠を作る)

5.スタート地点を覚えておく

【注意事項】

あくまでぼくが個人的に思っていること、

実践してきたことです。

風水や縁起、ならわしを気にする人から見ると

邪道のこともあります。

軽い気持ちでご覧ください。

1.計画をたてる

まずは計画をたてる。

これですよね。

元日が近づくとイヤでも思い浮かぶ

「一年の計は元旦にあり」ってやつです。

なにごとも、まずは計画をたてるのが大事だよ

ってことです。

『月令広義』(げつれいこうぎ、正字体:月令廣義)は、中国・明代の官僚で学者でもあった馮応京(ふうおうけい、正字体:馮應京(中国語版))が万暦年間に著した、中国の伝統的な年中行事・儀式・しきたりなどを解説した本。24巻首1巻附録1巻。

先秦時代の一年間の行事を理念的な観点から紹介した『礼記・月令篇』を補足するという形式をとる。そのため古書からの引用が多く、古くは六朝・梁代(6世紀中頃)の、すでに原典が失われてしまっている文言小説などからの説話を傍証として多く収録しており、中国の民間伝承を研究する上での貴重な資料となっている。

例えば七夕の「織姫と牽牛の恋愛譚」が、現在知られているストーリーとほぼ同じ型になった最も古い時期を考証できる史料も、本書に引用されている梁代の殷芸(いんうん)が著した『小説(殷芸小説)』のなかの一節であるほか、慣用句「一年の計は元旦にあり」の原典らしきものや、「花咲か爺」の原典のひとつとされる説話など、今日の日本における身近な慣用句・諺や説話の出典にもなっている。

引用元:月令広義Wikipedia

みなさんは達成したいこと、

自分がなりたい理想像とかありますか?

ぼくはあります、めちゃくちゃあります。

かしこくなりたいし、カッコよくなりたいし

金も稼ぎたいし。

そして計画をたてて、実際にやって、

ちょっとずつ達成してきました。

すごくぼんやりと自己紹介すると、

フリーランスみたいな働き方してて、

年収400万以上で、

一人暮らしで、健康です。

…ここで大事なのは、収入の金額のとこじゃなくて、

「好きなことして暮らせている」ってことです。

自立して、健康に。

ここまで来るのに、

計画をたてて実践してきたからこそです。

みなさんはなにになりたいんでしょう?

受験で合格?

いい会社に就職?昇進とか?転職?

恋愛成就?

自分を強くすること?

よろしい、ならば計画だ。

期限も大事だけど、細かくきざむのも大事

なにか計画をたてるとき、

期限をもうけて間に合うようにしようってやりますか?

「半年以内に、〇〇キロダイエットするぞ」とか。

「1年後の試験のためにがんばるぞ」とか。

それもいいけど、

もっと大事だったと思うことがあります。

アクションを細かくきざむことです。

わかりやすくダイエットで例えると、

〇〇キロやせるために、

「ストレッチして血流をよくする」…代謝上げて老廃物を体外に出すのに効果的

「スクワットして筋肉に燃えてもらう」…スクワットは一度に色んな筋肉にきくので効率的、脂肪燃焼には一定量の筋肉があるといい

これ、きざんでみます。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれています。

下半身の血液を、上に送って循環させるのに大事なふくらはぎ。

だから、

「時間がなくてもふくらはぎだけはほぐす」

「時間がなくてもふくらはぎのためにスクワット10回は毎日やる」

…とかね。

そう、細かくきざむには知恵がいります。

うまくきざむために脳みそ使うのは大事です。

逆算して考えるのがいい、自分の自信コミコミで

試験に合格したいとします。

重要なのは、問題に正解すること。

ドリルを何ページやればいい…って考え方もありますが、

それで問題に正解できるものなのでしょうか?

ドリルを例えば、10周解いたら

ちょっとはマシでしょうか。

正解が多いと、自分の自信につながります。

ならば、逆算すべきは自分の自信もコミコミで。

8割正解したら自信がつくのか。

全問正解じゃないと満足しないのか。

それにはドリルを何10周すればいいのか。

ようするに、

正解率を上げる努力と

自分の自信を育てるのと

二刀流で進行するんです。

そのために、あらためて

ドリルを1日何ページやればいいのか

考えてみて下さい。

そして不正解だった問題だけをもう一度解くとか。

タイムリミットがあるならなおさら

自分の自信ごと成長させたほうがいいです。

あせりは禁物だからこそ、です。

2.ほんとにちょっとやる

計画でなにか勉強をがんばりたいと思ったとします。

それをほんとにちょっとやるんです。

試験に合格したいなら、

ペンを手にするくらいは、もうやってますかね?

問題集をポチりましたか?

合格するその日までの砂時計は

もう落ち始めています。

あせるんじゃなくて、ほんとにやるんです。

ハッピーなエンディングのために

深呼吸して、ほんとにちょっとやってみましょう。

まだなにも思いついてないひとは、

スクワットを10回やってください。

いま、ナウ。

頭の回転にも、健康なカラダにも、スクワットは有用です。

1年365日のうち、

まず1日はより良い自分のために行動したってことです。

ここからはじめましょう。

3.掃除と洗濯しちゃう、整理整頓

次に、掃除と洗濯をしちゃう、です。

しちゃうと書いたのは、

どうやら風水とか縁起とかの観点でみると

元旦とか正月には掃除や洗濯しないほうが良いらしいです。

「服(福)を洗い流さないように」ってことで。

あとお風呂も入らないほうがいいとか。

同じく「福を洗い流さないように」という話です。

ぼくはこれを、ガン無視してきました。

ぼくは福が欲しいんじゃない、結果が欲しいんだ

って言い聞かせて。

というかそんな縁起の話、

知るまで知らない理屈なんですよ。

見たらわかるものは、見ないとわからないんですよ。

縁起を知らなくても、

ぼくが結果や目標達成したいって気持ちは

たしかに存在するんですよ。

だから、自分の理想優先でした。

掃除と洗濯の話に戻りますが、

年末に大掃除やりましたか?

あまり時間を取れなくて手を抜いたところはありませんか?

捨てるか迷ったあげく、保留にしたとか。

それがあるなら、この正月ムードのゆるんだときに

ほんとにやっちゃいましょうって話です。

断捨離です、整理整頓です。

余計なモノがあると

余計な感情に計画をジャマされます。

ぼくの計画に必要なのは、

神につうじる頼みパワーではなく

夢をつかみ取る握力でした。

4.三日坊主の計画をたてる(罠を作る)

次に

・三日坊主の計画をたてる(罠を作る)

…です。

ある程度、よさげな計画をたてて

さあこれからやるぞって気分のときに

残酷な現実を提示します。

計画通りに行かないです。アクシデントはやって来ます。

だからこそ、世の中に三日坊主という言葉があったり

途中で挫折して結果出ないでやめちゃう…とかが

発生します。

なので、あらかじめ自分に自分をダマす罠を作ります。

例えば、

「もしも三日坊主になったら、その日以降は1日のノルマを半分にしてあげる」

「もしもご褒美のお菓子を食べすぎちゃったら、毎日それ食べてもいいよ」

…どうですか?

計画とまるで真逆の方向のこと言ってます。

「こんなんじゃ目標に届かなくなるじゃん」

って気持ちにさせるのが目的のトラップです。

1年をとおして想定外のことは起こります。

計画通りになんてまあ行きません。

だからこそ、

自分にトラップを仕掛けるくらいの工夫をして、

不測の事態にもきっと対応してやるぞと

決めるんです。

柔軟にアドリブしてファイティングポーズをとるんです。

5.スタート地点を覚えておく

心のどこかに

スタート地点の気持ちを持っておくといいです。

もしくは戻れるようにしておくこと。

なにかっていうと、

いま、この瞬間の気持ちです。

立派な計画をたてて、

夢を叶えて勝ち取るぞっていう

シャキッとした今の気持ちです。

一年の計は元旦にありっていうくらいですから、

もしも毎日元旦だったら、

毎日がモチベーションマックスです。

100%にし続けるほど世の中甘くないですけど、

スタート地点の気持ちに戻れるスイッチがあるといい。

スマホでこれ読んでるなら、

自分の立てた計画を

スクショや写真撮ってホーム画面から

すぐに見れるようにしとくとか。

正月にお出かけするなら、

おみくじを取っておくとか。

まとめ、「一年の計は元旦にあり」を続けるために仕掛けを作るのだ

元日やお正月に

やるべきこと5選の話

でした。

ひとことで言うと

「計画を立てて、

はじめの0.1歩を踏み出す、土台を整える」

…ってことですが

項目にすると5つでした。

1.計画をたてる

2.ほんとに、ちょっとやる

3.洗濯と掃除、しちゃう

4.三日坊主の計画をたてる(罠を作る)

5.スタート地点を覚えておく

元日やお正月って、

ヒマが出来るし、どこかワクワクしませんか?

せっかく1年のうち一番フレッシュなこのタイミングで

夢や目標に向かって計画して

ほんとに進んで

より良く彩るのはいかがでしょうか。

これ読んだ人が楽しい1年を過ごせるのを

陰ながら応援しています。

一年の計は元旦にあり、ですよ。

テンション上げてまいりましょう。

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